買取強化

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キャロル闘争宣言 ロックンロール・テレビジョン論 田畑書店 1975年

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元NHKディレクター龍村仁氏によるNHKでのドキュメンタリー番組「キャロル」放送中止事件をめぐる内部告発本です。


「暴力青春 キャロル 最後の言葉 KKベストセラーズ 昭50」

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今としてはあまり知っている人も少なくなってきたと思いますが、
矢沢永吉が1972~1975年にジョニー大倉、内海利勝、ユウ岡崎と共に
結成していたロックンロールバンド「キャロル」の解散後、
メンバーの生々しい言葉を集めた本です。


真美大観 日本真美協会 全20冊

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明治32年~明治41年までに発行されたわが国最初の美術全集です。
当時の価格で1冊が15円50銭、全20冊完結すると310円。
これは当時の普通のサラリーマンの給料20か月分に相当するそうです。
当時の最高の印刷技術を駆使した我が国の出版文化の金字塔であり、明治33年に開催されたパリ万博では印刷部門の金牌を受賞するほどの水準。現在の目で見てもすばらしい出来栄えです。
各巻に木版画が4~5枚ずつ添付されているため、今でも非常に高額で取引されています。


「安田理深選集 文栄堂 昭58 全22冊」

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「安田理深」は晩年、私塾相応学舎を主宰し、浄土教教理学のほか、唯識などの講義を行った。
その学識から幾度も大学教授などの誘いがあったが、生涯無位無官を貫いたとされている。
今でもその教えを求める方が多い為か、この選集は非常に高額にて評価されています。


サンリオSF文庫

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サンリオが1978年から1987年にかけて刊行していた文庫のSF叢書。1978年7月25日に、アーシュラ・K・ル=グイン『辺境の惑星』、フィリップ・K・ディック『時は乱れて』、ウィリアム・S・バロウズ『ノヴァ急報』、レイ・ブラッドベリ『万華鏡』など6冊を発行して刊行を開始。1987年8月20日のフィリップ・K・ディック『アルベマス』まで、全197冊が刊行された。
終刊時点でも根強い人気があり、先発の創元SF文庫、ハヤカワ文庫SFにない特色もあったとされる。
今になってはなかなか手に入らない物もあり、当店では全般的に高額買取いたしております。